2006'11.28 (Tue)

イン・ハー・シューズ

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キャメロン・ディアス (2006/04/07)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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マギー(キャメロン・ディアス)は美人だけれど無職、無資格、無収入。
姉ローズ(トニー・コレット)は弁護士として成功したものの堅物で恋愛は失敗ばかり。
靴のサイズと、子供時代の思い出以外に共通点のない二人。
ある日突然ローズの家に転がり込んだマギーだったが
ある事件を起こし、二人の決裂を決定的なものにする。
行き場のなくなったマギーはフロリダの祖母(シャーリー・マクレーン)を訪ねる。
それは本当に自分を発見する旅立ちだった・・・。

妹のマギーはワガママで遊んでばかりいます。
姉ローズは弁護士。姉は妹に仕事に就くように忠告ばかりします。
性格も好みも違う2人。
ある日、マギーはそんな姉に大きな仕打ちをしてしまいます。
ローズは耐え難い屈辱をうけたにもかかわらず、自分を顧みようとします。
姉妹の絆。
幼いときから共に育ち、ベストな相談相手であり、理解者でもある。
ローズは姉として、マギーを守ろうとしていました。

姉に申し訳ないことをしたと思いつつ
マギーは祖母とケアーセンターで働きながら、自分探しを始めます。
リタイアした目の不自由な大学教授との出会いが印象的でした。
その老人はマギーに詩集を読んでくれと頼みます。
マギーは難読症なので、「忙しいから」と拒否するのですが
その老人の理解のおかげでマギーは、難読症を克服します。
マギーは変わり始めます・・・自信と希望が溢れ始めます・・・。
しかし、「今日は何読む?」といつもどおりその老人の部屋に入ると
その老人が亡くなった後でした。

マギーは姉が昔から自分を守ってくれていたことにも気づきます。
姉がいたから、今の自分がいるのだと・・・。
一心同体であるというメッセージを送ります。
姉妹が中心となっているお話ですが、父親、母親、祖母、継母、男性と
さまざまな関係が描かれていました。

キャメロン・ディアスといえば、スタイル抜群ですよね・・・。
この映画でも露出度が多く、水着姿も下着姿も満載です。
いつものことですが、キャメロン・ディアスだから許せます。
姉のローズはクローゼットに派手な靴と衣装がぎっしり
自分へのご褒美として買ったものばかりです。
それも、キャメロン・ディアスがみごとに着こなしてしまいます。
マギーが選んだという、ご老人たちの衣装もすばらしかったです。

姉妹を中心に、人間関係に感動しつつ
ファッションも楽しめる楽しい映画でした。

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テーマ : 洋画 - ジャンル : 映画

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